管理人の本棚

今まで読んだ本をリストしておきます。参考までに。大学時代は専ら理論的な研究に興味がありましたが、英語史や音声学・音韻論また記述文法についても勉強したいと思っています。

阿部潤(2008)『問題を通して学ぶ生成文法』ひつじ書房

阿部潤(2016)『生成統語論入門 普遍文法の解明に向けて』開拓社

阿部潤(2018)『生成意味論入門』開拓社

池上嘉彦(1984)『記号論への招待』岩波新書

池上嘉彦(2006)『英語の感覚・日本語の感覚』日本放送出版協会

池上嘉彦/山梨正明(編)(2020)『言語研究の革新と継承 認知言語学Ⅰ』ひつじ書房

池上嘉彦/山梨正明(編)(2020)『言語研究の革新と継承 認知言語学Ⅱ』ひつじ書房

井上和子/原田かづ子/阿部泰明(1999)『生成言語学入門』大修館書店

岩﨑永一(2020)『言語科学と言語哲学 生成文法基礎論と意味論』金星堂

上原聡/熊代文子(2007)『音韻・形態のメカニズム』研究社

大野晋(1993)『係り結びの研究』岩波書店

大堀壽夫(2002)『認知言語学』東京大学出版会

大堀壽夫(編)(2004)『認知コミュニケーション論』大修館書店

荻野綱男(2007)『現代日本語学入門』明治書院

尾谷昌則/二枝美津子(著)(2011)『構文ネットワークと文法』研究社

風間喜代三/上野善道/松村一登/町田健(2004)『言語学第2版』東京大学出版会

金杉高雄/岡智之/米倉よう子(2013)『認知歴史言語学』くろしお出版

河上誓作(編著)(1996)『認知言語学の基礎』研究社出版

岸本秀樹(2009)『ベーシック生成文法』ひつじ書房

北川善久/上山あゆみ(著)(2004)『生成文法の考え方』研究社

楠見孝(編)(2007)『メタファー研究の最前線』ひつじ書房

児玉一宏/野澤元(2009)『言語習得と用法基盤モデル』研究社

小山哲春/甲田直美/山本雅子(2016)『認知語用論』くろしお出版

斎木美知世/鷲尾龍一(2012)『人語文法の系譜学 国語学史と言語学史の接点』開拓社

斉藤純夫(2010)『言語学入門』三省堂

澤田治美(編)(2011)『主観性と主体性』ひつじ書房

菅井三実(2012)『英語を通して学ぶ日本語のツボ』開拓社

杉本孝司(1998)『意味論2ー認知意味論ー』くろしお出版

﨑田智子/岡本雅史(2010)『言語運用のダイナミズム』研究社

定延利之(2020)『コミュニケーションと言語におけるキャラ』三省堂

ジョン・R・テイラー/瀬戸賢一(2008)『認知文法のエッセンス』大修館書店

瀬戸賢一/山添秀剛/小田希望(2017)『解いて学ぶ認知言語学の基礎』大修館書店

高橋英光/野村益寛/森雄一(編)(2018)『認知言語学とは何か?』くろしお出版

田中伸一・阿部潤・大室剛志(2000)『生成言語理論 入門』ひつじ書房

谷口一美(2003)『認知意味論の新展開 メタファーとメトニミー』研究社

谷口一美(2006)『学びのエクササイズ 認知言語学』ひつじ書房

辻幸夫(編)(2003)『認知言語学への招待』大修館書店

辻幸夫(監修)中本敬子/李在鎬(編)(2011)『認知言語学研究の方法』ひつじ書房

角田太作(2009)『世界の言語と日本語 言語類型論から見た日本語』くろしお出版

中村捷/金子義明/菊池郎(2001)『生成文法の新展開』研究社

中村芳久(編)(2004)『認知文法論Ⅱ』大修館書店

中村芳久/上原聡(編)(2016)『ラネカーの(間)主観性とその展開』開拓社

鍋島弘治(2011)『日本語のメタファー』くろしお出版

西村義樹/農屋茂樹(2013)『言語学の教室』中央新書

西村義樹(編)(2018)『認知文法論Ⅰ』大修館書店

野村益寛(2014)『ファンダメンタル認知言語学』ひつじ書房

畠山雄二(編)(2014)『ことばの本質に迫る理論言語学』くろしお出版

畠山雄二(編)(2017)『理論言語学史』開拓社

早瀬尚子(編)(2018)『言語の認知とコミュニケーション 意味論・語用論,認知言語学,社会言語学』開拓社

原口庄輔/中島平三/中村捷/河上誓作(著)(2000)『ことばの仕組みを探る 生成文法と認知文法』研究社

深田智/仲本康一郎(2008)『概念化と意味の世界』研究社

福井直樹(2012)『新・自然科学としての言語学 生成文法とは何か』ちくま学芸文庫

藤田耕司/岡ノ谷一夫(編)(2012)『進化言語学の構築 新しい人間科学を目指して』ひつじ書房

堀江薫/プラシャント・パルデシ(著)(2009)『言語のタイポロジー』研究社

本多啓(2005)『アフォーダンスの認知意味論 生態心理学から見た文法現象』東京大学出版会

本多啓(2013)『知覚と行為の認知言語学「私」は自分の外にある』開拓社

益岡隆志/田窪行則(1992)『基礎日本語文法』くろしお出版

町田健(編)籾山洋介(著)(2002)『認知意味論のしくみ』研究社

町田健(編)加藤重広(著)(2001)『日本語学のしくみ』研究社

松本曜(編)(2003)『認知意味論』大修館書店

南雅彦(2017)『社会志向の言語学 豊富な実例と実証研究から学ぶ』くろしお出版

南良佑亮/本田隆裕/田中英理(編著)『英語学の深まり・英語学からの広がり』英宝社

宮本陽一(2009)『生成文法の展開 「移動現象」を通して』大阪大学出版会

籾山洋介(2010)『認知言語学入門』研究社

籾山洋介(2014)『日本語研究のための認知言語学』研究社

森雄一(2012)『学びのエクササイズ レトリック』ひつじ書房

森雄一/高橋英光(編著)(2013)『認知言語学 基礎から最前線へ』くろしお出版

山内信幸/北林利治(共編著)(2014)『現代英語学へのアプローチ』英宝社

山梨正明(2000)『認知言語学原理』くろしお出版

山梨正明(2009)『認知構文論:文法のゲシュタルト性』大修館書店

遊佐典明(編)(2018)『言語の獲得・進化・変化 心理言語学,進化言語学,歴史言語学』開拓社

吉村公宏(編)(2003)『認知音韻・形態論』大修館書店

吉村公宏(2004)『はじめての認知言語学』研究社

渡辺明(2009)『生成文法』東京大学出版会

デェイヴィッド・リー(著),宮浦国江(訳)『実例で学ぶ認知言語学』大修館書店

F・ウンゲラー/H・J・シュミット(著)池上嘉彦ほか(訳)(1998)『認知言語学入門』大修館書店

G・レイコフ/M・ジョンソン(著),渡部昇一/楠瀬淳三/下谷和幸(訳)『レトリックと人生』大修館書店

ジェニー・トマス(著)内田聖二ほか(訳)(1998)『語用論入門 話し手と聞き手の相互交渉が生み出す意味』研究社出版

マイケル・トマセロ(著),大堀壽夫/中澤恒子/西村義樹/本多啓(訳)(2006)『心とことばの起源を探る』勁草書房

レイ・ジャッケンドフ(著),大堀壽夫/貝森有祐/山泉実(訳)(2019)『思考と意味と取扱いガイド』岩波書店

スティーブン・ピンカー(著)椋田直子(訳)(1995)『言語を生み出す本能(上)』NHK出版

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